古文で読む『源氏物語』感想34. 須磨 Ⅲ 〜 明石入道+龍王から狙われてます

本日のあらすじ 京では帝をはじめ、須磨の源氏を恋しがる空気も増し、源氏と手紙をやり取りする者もいたが、弘徽殿大后が釘を刺すやそれも止んでしまう。 須磨から近い明石には明石入道とその妻と娘(明石の君)が暮らしていた。源氏の従者の一人、良清は以前から明石の君に恋文を送っており、近所になったのをチャンスにまた恋文を送るが返事はなし。明石入道は娘を源氏と結婚させようと計画していた。 今... Read More |