古文で読む『源氏物語』感想23. 葵 Ⅲ 〜 プロポーズされて断った相手の息子と恋仲に…

本日のあらすじ 源氏や左大臣が参内している間に、葵上はまた物の怪に憑かれ急死してしまう。葵上の美しさを見直していた源氏は悲しみに出家心まで起きるが、生まれたばかりの息子や自分が保護している紫の上のために思いとどまる。六条御息所は源氏の手紙のほのめかしから、自らが生霊となったことを源氏に知られたと悟り苦しむ。 1.妻が亡くなれば薄墨色 葵上が亡くなる日に、参内する源氏をいつになく... Read More |

古文で読む『源氏物語』感想22. 葵 Ⅱ〜 六条御息所のトラウマ反応

本日のあらすじ 車争いの件以来、思い悩んで寝込みがちになった六条御息所。一方葵上にはしつこい物の怪が憑いており、霊験あらたかな高僧たちによっても正体が分からない。 御息所はこれまで恨んでもいなかった葵上を妬み恨む気持ちを自分でも抑えられず、夢の中で葵上とみられる女性を痛めつけていることに気づき、混乱する。 いよいよ産気づいた葵上の口を借りて、物の怪が語り出す。源氏に話があるとい... Read More |

古文で読む『源氏物語』感想21. 葵 Ⅰ 〜駐車場争い

本日のあらすじ 桐壺帝が退位し朱雀帝が即位。朱雀邸の母・弘徽殿女御が皇太后となる。源氏との間が疎遠になっていた六条御息所(ろくじょうのみやすんどころ)は、娘の斎宮と共に伊勢に移ることに。源氏の正妻・葵上は妊娠。葵祭のための御禊(ごけい)の日、斎院の行列を見物しようと牛車で出た葵上一行は六条御息所の車を見つけ、酒に酔った随身の若者たちが御息所の車をどかす騒ぎに。屈辱に耐えかねて涙を落とす御息... Read More |

[한국어 학습중 일본인 35] 주인 따위는 없어요! 일본어 ‘주인(主人)’=남편!?

이거! 이거 좀 봐~! 뭐야? 페미니즘 에세이 만화 “주인 따위는 없어요!”? 내가 그 동안 일본의 페미니즘 사이트 Love Piece Club 에서 연재한 만화야. 당연히 일본어로. 근데 이번에 한국어 버전도 올리게 됐지! 〈존경하는 한국 페미니스트 여러분으로부터 일본 페미니스트들은 큰 희망을 받고 왔습니다. 그 고마운 연대... Read More |

古文で読む『源氏物語』感想20. 花宴 〜 若い朧月夜はNOと言えない

本日のあらすじ 宮中で催された桜の宴で、漢詩作りや舞で大活躍した源氏。夜になり、藤壺(局)の周辺をうろつくが隙がなく、隣の弘徽殿を見ると戸口が一つ開いていた。侵入すると和歌を口ずさんでこちらに歩いてくる女性が。源氏は彼女を捕まえて一夜を過ごし、名を明かさない彼女と別れ際に扇を交換する。弘徽殿女御の妹の一人だろうと推測するが(実際妹の「六の君」で、間もなく春宮に入内する予定)。その後右大臣(... Read More |

古文で読む『源氏物語』感想19.紅葉賀 Ⅲ 〜37歳差か…

本日のあらすじ 上級女官・源典侍(げんのないしのすけ)は57、8歳にしてまだまだ恋多き女性。ちょっと興味を持った源氏が戯れに声をかけて微妙に関係が始まると、源氏に対抗心を持つ頭中将も彼女に近づく。源氏が彼女の傍で寝ている夜、頭中将が源氏を驚かしてやろうと正体を隠して忍び入る。年配の別の恋人が来たかと思い下着姿で隠れる源氏、声もなく怒ったフリして刀を抜いてガタガタ騒ぐ頭中将、修羅場は慣れっこ... Read More |

[한국어 학습중 일본인 34]한국어 오노마토페를 그렸어요~ 3

자~ 이 번에도 그렸어요! 좍좍 ざあざあ(zaa zaa) 어, 이제 장마철이네. 자기는 장마철을 좋아하는 것 같네… 무지개 동자니까. 덩실덩실 ??? 그건 일본어로 어떻게 하는지 모르겠어… 역어가 없는가 봐. 미주알고주알 こまごま(koma goma) 뚝 ぽきっ(pokix) がくっ(gakux) ... Read More |