古文で読む『源氏物語』感想17.紅葉賀 I 〜どんだけ美しいんだ源氏

本日のあらすじ 朱雀院行幸に伴う青海波の舞をあり得ないくらい上出来に踊った源氏、異例の昇進(正三位)。紫の上とは相変わらず人形遊びをして過ごす。紫の上のことを聞き及んだ葵上とはますます冷めた関係に。しかし舅の左大臣は源氏と心から厚遇し続ける。藤壺は臨月を迎え、男の子を出産。産後体調が悪く寝込んでいたが、自分が死ねば弘徽殿女御のもの笑いの種になってしまうと気を強く持ち、回復していった。 ... Read More |

古文で読む『源氏物語』感想16.末摘花 Ⅳ 〜いいことした源氏。

本日のあらすじ 末摘花の屋敷を出ようとすると、朝の光に屋敷の荒廃ぶりがはっきりする。門番の老人と、その娘か孫娘か、若い女性のみすぼらしい姿も気の毒。末摘花の容姿が強烈だったためかえって源氏は忘れられず、またこれも亡くなった末摘花の父宮の導きかとも思われ、その後経済的な援助をする。末摘花からは大輔の命婦を通じて、ダサい衣装と共に初めて自作の下手な和歌が贈られる。年が明けても末摘花を訪ねる源氏... Read More |

[한국어 학습중 일본인 33]한국어 오노마토페를 그렸어요~ 2

자~ 지난 번에 계속해서 오늘도 오노마토페! 바락바락 = がみがみ(gami gami) 아슬아슬 = はらはら (hara hara) 희끗희끗 = ? 일본어로 어떻게 하는지 모르겠어? 응… 해야 하면 ぽつぽつ白い(potsu potsu shiroi), ところどころ白い(tokoro dokoro shiroi) 라고 할까R... Read More |

古文で読む『源氏物語』感想16.末摘花 Ⅲ 〜むしろ源氏のその顔がウケる

本日のあらすじ 朱雀院行幸の儀の準備(奏楽の練習)に忙しく、紫の上の引き取りなどもあり、とんと末摘花の元を訪ねない源氏。宮中で久しぶりに会った大輔の命婦に姫の様子を聞くと、「そばで見ているほうが辛い」と源氏の不義理をなじる。前回は暗い中手探りの逢瀬で顔も分からないままだったのが気になって、ある冬の日、末摘花の屋敷を垣間見る源氏。姫の顔は見えず、屋敷の貧しさは心苦しく、女房たちの装束など異様... Read More |

[한국어 학습중 일본인 32]한국어 오노마토페를 그렸어요~ 1

한국말을 배우고,가가장 외우기 어려운 것의 하나가 바로 오노마토페야… 넌 한국어 소설 읽고 있으니까, 오노마토페를 자주 만났지. 응, 근데 외울 수 없네… 아마 일본어 배우시는 한국 분도 일본어 오노마토페가 외우기 힘드실 거야. 그나저나 난 요새 트위터에 한국어 오노마토페를 그리고 올리고 있어. 조금이라도 외울 수 ... Read More |

古文で読む『源氏物語』感想15.末摘花 Ⅱ 〜女同士、表立って庇い合えないのが辛い

本日のあらすじ 源氏と頭中将は競って末摘花に恋文を送るが、どちらにも返事はなし。そうこうするうちに源氏は一旦病に臥して春夏が過ぎ、回復してのちまた大輔の命婦に取り次ぎを頼む。末摘花の内気過ぎる性格から進展がないものの、源氏からせっつかれた命婦は面倒になり、末摘花と源氏を障子越しに会わせる。源氏が歌を詠めば末摘花の侍女の侍従の君が姫の自作のように思わせて返歌を送るが、姫の口は開かない。辛抱で... Read More |

古文で読む『源氏物語』感想14.末摘花 Ⅰ 〜至って控えめ(当社比)なアプローチ

本日のあらすじ 昨年秋に亡くなった夕顔を忘れられない源氏。現在の通い先である妻の葵上も六条の御息所も打ち解けないタイプで、夕顔のような心を開いてくれる女性を性懲りもなく探している。乳母(の一人)の娘、大輔命婦(たいふのみょうぶ)から故常陸宮の内気な姫君(末摘花)の話を聞き、姫に近づけるよう手引きを頼む。常陸宮邸に忍んで姫の琴の音を聞き、その退出すると自分を尾行する男が。頭中将だった。一緒に... Read More |